先輩社員の声

Relax Resort Hotel 総支配人 餌取啓予

私は中途採用でアルカサバに入社し、今現在一番長く働かせて頂いています。
いろいろな現場を経験し、今では貞方社長の秘書兼、Relax Resort Hotelの総支配人をしております。
これまで転職を繰り返し、キャリアアップと思いながら現実はキャリアダウンでした。
そんな自分を変えようと最後の会社として選んだのがアルカサバでした。

以前の経験を生かそうと、社長秘書として入社し、数年間貞方社長の総書として仕事をしてきました。
社長からは、「部下を育て組織を作れ!」 といつも言われていましたが、最初は全く興味が無く、とにかく秘書のスペシャリストとして認めてもらおうと必死でした。

数年して大きな墜にぶつかりました。やってもやっても認められない。稼げない。
なぜ?・・・と苦しんでいる時、初心に戻り成功している社長の言葉に素直に耳を傾けようと思いました。
「部下を育て組織を作る!」これをする事で、出来る仕事の範囲が大幅に広がり、売上も上げられる事に気付きました。
結果、お給料も上がります。どんなに自分だけが頑張っても1人は1人のカでしかありません。
部下を育て組織を作ると、1人の時の何倍もの力を発揮出来ます。
全く言う事を聞かなかった私に、何度も何度も諦めずに教え続けてくれた貞方社長に、今では本当に感謝しています。
そのお陰で、いつも1人ぼっちで仕事をしていた私が今は素晴らしい仲間と共に毎日楽しく仕事が出来ていますし、いくつもの現場も任されています。

アルカサバに入社するには、何が必要?とよく聞かれますが、「素直さ」だけです。
知識や技術は入社してからでも身に付けられます。素直に聞く事が、こんなに自分を成長させる事だと改めて気付かせてくれたので、今では自信を持って言えます。
社長自ら指導をしてくれる、一緒にレクリエーションを楽しんでくれる、女性でも思う存分活躍出来る、そんなアルカサバが私は大好きです。

Relax Resort Hotel 支配人 阿部宏一

以前働いていた職場で不運にも体調を崩し、約半年の休養を余儀なくされました。
40歳を過ぎ、再就職をするのは難しいと思っており、ハローワークやインターネットの求人広告、日曜日の求人の折り込みチラシなど数多くチェックいたしました。
そんな中、テレビや雑誌などで有名な「カリスマ社長」の経営するホテルの求人を見つけ応募いたしました。
以前働いていた宿泊業の経験を発揮できるのも魅力で、自宅からも車で通勤可能な範囲でしたのでインターネットより応募いたしました。
即お電話をいただき面接をさせていただくこととなりました。

何社か内定をいただいた中で、リラックスリゾートホテルを選んだ理由は、とにかく連絡が早かったことが理由です。
面接の段取りもそうですが、内定のご連絡も早々に頂戴いたしました。
カリスマ社長と言われる貞方社長がどんな方なのか早くお会いしたいと思っておりましたが、丁度その頃カンボジアにホテルをオープンすると計画があり、社長はほとんど日本におりませんでした。
初めて社長にお目にかかれたのは、入社して約3カ月が経った頃でした。
とても厳しく細かい所まで目の届く方で、幅広い知識をお持ちの方で非常に感銘いたしました。
職場は若い従業員が多く、以前に管理職をしていた私は、経験を評価していただき入社後数カ月で副支配人という役職をいただきました。
大型のリゾートホテルでは業務が細分化しており、担当以外の仕事はなかなかやらせてもらえないのですが、小規模のホテルでは、従業員一人一人がレストラン業務やフロント業務、予約業務などすべてを行うが楽しいところです。
ホテルの仕事をいろいろ学べ、お客様と直接接する機会が多いので、常連のお客様とも仲良くなれるのも仕事の面白さです。
今春より新入社員が入り、社員教育を行いながら最近ではお客様の集客を考えたり、お客さまからのクチコミ返信などを行うなどの事務仕事をする機会が多くなりました。
最前線でお客様のご意見やご感想をお聞きすることもホテルマンの喜びではあるのですが、お客様にとって魅力のある集客プランを作成し、自分で考えたプランにお客様がご予約いただいた時の感動は言葉になりません。
今の目標は、お泊りに来ていただいたお客様すべてにご満足いただき、笑顔でお帰りいただくことを念頭に仕事をしております。
同時に毎月の売り上げを、前年の売上よりも上回るようにすることを毎月の目標としております。
入社して1年4カ月が経過いたしましたが、まだまだお客様を呼び込む可能性が大きなホテルだと感じており、従業員同士で協力してどこまで売り上げを伸ばせるかが今の仕事の楽しみです。

Relax Resort Hotel 料理長 土田一統

私は調理希望で中途採用だったのですが入社してから、わずか一ヶ月でチーフに昇格、そして三ヶ月で料理長に就任させていただきました。
やる気と実績を示せればきちんと評価して貰える会社です!
社長を始め上司がとても優しく、スタッフの皆様がとても親切で気遣いがよく出来ていて居心地が良い職場です。
やる気と根性は誰にも負けないつもりでがむしゃらに仕事に取り組み、料理は、お客様から美味しいとお褒めの言葉もいただき上司やスタッフの方々からのT寧なバックアップもあり今ではこの上なくやり甲斐のある職場になりました!

私のような中途採用でも心温かく迎えてもらえる素晴らしい職場です。
特に社風も素晴らしく職場の皆が朝の挨拶から退勤の挨拶までしっかりとしていて毎日清々しく仕事に取り組めます。
そして、これから更に自分を伸ばせる楽しみのある会社だと自負している次第です。

本社 課長 小西優里

私は中途採用で2009年3月にアルカサバに入社しました。
現在は本社で経理業務、人事業務、イラストデータ作成業務を行いながら、Relax Resort Hotelのスタッフ教育・指導を行っております。

面接時に初めてお会いした弊社代表の貞方社長は上下とも白のスーツに身を包み、自社ビルはコンクリート打ちっぱなしのお洒落なビル・・・
テレビでヘリコプターに乗っている社長を見たことがありましたが、テレビで見たイメージそのままでした。
私は場違いな(身分不相応な)会社に面接に来てしまった!と、戸惑いがあったのを覚えております。

入社してすぐ私が配属されたのは本社経理部門です。
私はパソコン操作が他人より少しできましたが、専務職(経理業務)は初めての経験です。
余裕が無い私は先輩、上司の方たちよりも夜遅くまで残り、朝早く出勤し、少しでも早く認めてもらえるように努めました。
アルカサバでは努力や頑張りが評価されやすい環境で、私は1年で主任、3年で係長、現在は課長という役職を頂いております。

2009年8月に本社が熱海に移転をして、私も熱海に引っ越し致しました。 熱海にはRelax Resort Hotelというリゾートホテルを経営しておりますので、そのホテル内での本社業務になります。 Relax Resort Hotelには若いスタッフ(20代~30代)が多く、私も部下や後輩にい指導をしております。

アルカサバでは部下の教育が最も大切な仕事であると教わりました。 1人1人の力では限界がありますが、部下を教育し組織を作り上げれば、それは何倍もの力になります。

私は入社後、毎年、新入社員の研修合宿の共感をさせて頂いております。 研修合宿では声だし研修を言う教育があり、ひたすら大きな声でアルカサバの基本方針を読み上げます。

声だし研修とはただ単に声を出す事ではなく、いかに本気で声を出せるかを訓練しております。 全ての事に手を抜かず本気で取り組む事ができれば、皆、成功者になると思います。 しかし、人聞は弱いのですぐに手を抜きます。 楽な方へ、楽な方へ、逃げていきます。

アルカサバではどんな些細な事にも手を抜かず本気で取り組む、取り組む姿勢を教わることが出来ます。

私はこの会社に入社させて頂き、部下を教育することの経験を積ませて頂き、私自身が成長できました。 このような素晴らしい経験をさせて頂いているアルカサバ、素晴らしい方針を築き上げた貞方社長に感謝しております。 このまま、いつまでも働かせて頂きたいと本気で思っております。

遊庵南越谷店 店長 小野寺大明

アルカサバ入社9年目、遊庵店長の小野寺大明です。
私がアルカサバに入社したきっかけは、テレビ番組に出演されている貞方社長を見たことです。
自分の夢を叶えるには夢を叶えている人の近くに行くのが一番だと思い、アルカサバに入社しようと決めました。

私は入社してから和食ダイニング「遊庵」に配属されました。
遊庵では自分のお店の様に仕入れ、メニュー作りなど、お店全ての事が自分で出来ます。
まさにお店のオーナーの練習が出来ます。

そして2年前にラーメン屋「福ヤ」をオープンさせることができました。
入社して良かったことがラーメン屋をオープン出来たことです。
それは今までやってきた和食だけではなく、新たにラーメン屋をオープンできたことで、将来の自分の幅を広げることができたからです。

アルカサバに入社したら自分のプレゼン次第ではお店をオープンすることができますし、働きながら、お店を経営していく楽しさ、難しさ、やりがいを勉強することができます。

福ヤ南越谷店 店長 岩城将太

こんにちは!
入社9年目の岩城将太です。
僕は高校卒業後、調理師専門学校を卒業し19歳の時に新卒でアルカサバに入社しました。
僕は学生の頃から将来は独立して自分の店を持ちたいという夢があり、飲食店のノウハウを学びたくてこの会社に入りました。
アルカサバに入社させて頂くと、熱く夢を語るキラキラした上司達が僕を迎え入れてくれました。
十代で社会のことを何もわからない僕に、社会人として、男として必要なことを熱心に教えてくれ、家族のように面倒を見てくれました。

そんなかっこいい上司達に憧れ、自分もこの人達のようになりたい!と強く思いました。
あれから8年、現在は27歳で元祖豚骨久留米ラーメン 福ヤ南越谷店の店長を任されています。

アルカサバは夢を持った若いスタッフが多く、その仲間と刺激しあい切磋琢磨することでここまで夢を追いかけてくることができました!
五年前に一号店がオープンした福ヤが今は4店舗になり活躍の場もどんどん増えています。
そして今年から福ヤのフランチャイズ制度も始まり、自分の夢を叶えられる体制がこの会社にはあります!
自分は30歳で福ヤのフランチャイズで独立を考えています!
やる気次第では、若いスタッフも店長を任せてもらえ、型にはまらず自分の作りたい店を自由に作ることができます!

福ヤ六本木店 マネージャー 太田明秀

皆さんこんにちは。
私は四年制大学を卒業後、アルカサバに新卒として入社し、今年で4年目を迎えます。

和食ダイニング遊庵南越谷店、久留米ラーメン福ヤ南越谷店、そして福ヤ六本木店を経て、現在は福ヤ麻布十番店に勤務しております。

遊庵南越谷店では約3年間勤務しましたが、勤務するまでは包丁すらまともに握ったことのなかった私。勤務後2週間ほどでキッチンに入りそこからほぼ毎日料理を担当致しました。

もちろん包丁で怪我をすることも数え切れないほどありましたし、厳しく叱られることもありました。

しかし上司は決して私を見捨てる事はせず、仕事だけでなく人としての礼儀や作法など、人聞として私を成長させてくれました。
心強し、先輩方がいたからこそ私はここまで続けてこれました。
そして今ではそこから旅立ち、マネージャーをいう役職も与えて頂き、福ヤ六本木店ではなんと店舗責任者まで経験させて頂けました。
新規開店だったため、店の立ち上げ、食材の仕入れはもちろん、経費など店の全体を見てそこからどう売上を伸ばすかまでも自分と店舗スタッフで考えさせて頂きました。
このようにアルカサバでは新しいステージを常に用意してくれ、他の飲食店では経験できないようなことまで行う事が出来ます。
もちろん行く先々では私を始め、1から教えてくれる頼もしい先輩方がいるので心配はいりません。
社会人として、人として必ず成長できる会社で。

Relax body 麻布十番店 リーダー 松井つかさ

皆さんこんにちは。私は高校卒業後、アルカサバに新卒として入社し4年目を迎えました。
知識も技術も何もない私がエステで働くのは楽しみもありましたが付いて行けるか不安でいっぱいでした。
学生時代苦手だった勉強とはまた違い覚える事が沢山あり毎日があっという聞に過ぎていきました。
あっという問だと思えたのは入社前の不安を一瞬で打ち消して下さった先輩方のおかげです。
エステの知識や技術はもちろん、社会人としての常識もーから分かりやすく丁寧に、優しく教えて下さいました。
今では役職も与えて頂き店舗の責任者としてまた新しいスタート地点に立ちました。

入社当時に抱いた不安がちらつく時もありますが今でも変わらずサポートしてくれる人がこの会社には沢山居ます。
高卒でエステ未経験の私がやってみたいという気持ちだけで就いた仕事がこんなにも楽しく続けられるのはこの会社だからだと思います。
アルカサバは常に毎日新しい事が発見出来てマンネリ化せずに働ける会社です。

Relax Resort Hotel 木場智子

私は2015年度新入社員として入社しました。
私がRelax ResortHotelで働こうと思ったきっかけは、人に癒しの場所を提供したいと思ったからです。
ホテルで感じることのできる非日常、客室数が少ないからこそできる、スタッフのきめ細かいサービスを売りにしているこのホテルで、サービスとおもてなしの向上を目指したいと思い、志望させて頂きました。
早期研修を始めとし、先輩方から丁寧に仕事を教えて頂いております。
常にお客様の為にできることを考え実行する大切さを学んでおります。
弊社は新人やベテランなど関係なく、個人を評価して頂くため、やりがいを持って仕事に取り組むことが出来ます。

また、ホテルでは、フロント業務だけではなく、レストランのサービスも行うため、チェックインからチェックアウトまで、同じスタッフが担当することもあります。
それによりお客様の情報を共有しやすくなり、お客様にあったサービスを提供することができます。
このホテルの強みは、フロント業務の知識だけではなく、飲食に関する知識も同時に学ぶことができることだと思います。
レストランでは基本から教えて頂けます。
現在、私が担当しているデシャツプという仕事はとても魅力的です。
ホールのお客様とキッチンのパイプ役となります。
お客様とキッチンの状況を見ながらディナーを進行するのは難しいこ とではありますが、非常にやりがいのある仕事です。
弊社は、やりがいを求めている方に向いている仕事だと思います。
立候補することで仕事を任せて頂くことが出来ます。
私もいくつか発注などを任せられていますし、デシャツプも立候補したからこそ、早いうちから担当できるようになったと思います。
現在私は、目に見えないサービスを向上させることを課題としています。
常に個人課題を見つけ、どのような行動、言動がお客様の癒しにつながるのかを考えることが、私の楽しみでありますし、それが私自身の成長にも繋がっています。

Realx Resort Hotel 藤原真弓

私は派遣会社を通して調理補助として入社させて頂き、試用期間を経て社員として採用して頂きました。
以前もイタリアンで働いていた事はありましたが主にデザートを担当しており、料理に関しては前菜やサラダを作った事がある程度でした。
魚や肉を焼くといった火を使う調理はこちらでやらせて頂くのが初めてなのですが、幸運な事に今教えて下さっている料理長はイタリアで何年も働いていた方で、基礎をとても丁寧に解りやすく教えて下さいます。
料理人は基本的に「自分で見て覚えろ」というタイプの方が多いのですが、弊社の料理長は例外のようです。
素人の私にも解るように教えて頂けるので、料理を1から学びたい方や更に多くの事を学びたいという方には最適な場所なのではないでしょうか。

遊庵南越谷店 三田敬介

大学一年生の春休みからアルバイトとして働き始めて8ヶ月になります。
私は大学に入り1年間は様々な職場を転々としてきました。
その理由は自分自身の内面も変わらず、成長させてくれる場がなかったからだと思います。
アルカサバでは、仕事はマニュアルに頼らずに優しく社員がきちんと教えてくれます。
できない仕事があった時、的確なアドバイスを与えてくれできるまでチャンスを与えてくれます。
厳しくもありますが、自分に足りないものを指摘してくれ日々成長を実感できています。

また、アルカサバでは働いている仲間に対しコミュニケーションを大事にしています。
仕事中は楽しく仕事をこなしていきます。
定期的にある店の会議ではお互いの意見、不満をぶつけあい、より良い人間関係を築いています。
私は将来やりたいことを見つけ就職していきます。
その時、アルカサバで学んだことは無駄にならないと思っています。
楽しく仕事をしたい!自分自身も成長していきたい!そう思う人は一緒に働きましょう!

Relax body 麻布十番店 馬場冴子

皆さんこんにちは。
私は新卒で入社し、南青山店・伊香保店・広尾店・白金店・麻布十番店と色々な店舗で働かせて頂きました。
私の入社時の夢は5年で店長になることでした。
20歳で入社してすぐに新店舗の伊香保店の立ち上げに参加し、1年でリーダー職、1年3カ月で店長職に就くことができました。
私自身こんなに早く当時21歳の私が店長にして頂けるなんて驚きました。
店長として役職にただ憧れていた私ですが、いざ店長になってみると内気な私には苦難が待ち構えていました。

人前で話す事が苦手な私がスタッフの前、責任者会議や会社の全体ミーティングで話をする場面が増えたことです。
かなり精神面が鍛えられ、内気な性格を前向きな性格へと変えてくれました。
先輩方にも助けて頂きながら責任者をした事を覚えています。
後輩の指導は私の思いを理解してもらえずに大変なこともありますが、伝える事の難しさを学び、とてもやりがいがありました。
年齢に関係なく、やる気と行動力があれば誰でも年数関係なく店長になれます!
また、お客様を第ーに考え、先読みしたサービスを学ばせてくれる会社です。
ただ、マッサージを提供するのではなくお客様が、いかに心身共にくつろげる空間作りができるかを先輩やスタッフ同士で話し合い、日々成長しより良いお店作りを目指しています。

卒業生 田邉勇人

1998年23歳のときにアルカサバに中途採用で入社して、そこから32歳までの約9年間お世話になりました。
2015年現在は東京都内で「博多もつ鍋はらへった」を6店舗経営しています。

今となっては不思議な話ですが23歳の自分からしてみれば飲食店を6店舗経営するなど到底考えられない事でまるで別次元の話でした。
でもそんな別次元だった事がアルカサバで働くにつれ、目の前の現実になっていった過程を簡単ですが話したいと思います。

これを読んでいる皆さんも時々聞かれると思います。「夢は?目標は?」と...。
はっきりと断言できますが23歳の自分には夢・目標の類がありませんでした。
別に悲しい事や辛い事があった訳ではありません。
いじめられて卑屈な幼少期を過ごした訳でもありません。
ただただなんとなく普通に楽しく過ごしていければいいやと思っていた位です。

アルカサバに入社したいと思ったのも「なんか楽しそう,....」だからてすし、大義も深い意味もまったくありません。

よっぽどの専門分野でやりたいことが明陣でない恨り、そもそも最初はそんなもんじゃありませんか?
遊びたいから・彼女彼氏とデートしたいから・一人暮らしの家賃があるから等で「だいたい給料はこれ位壮欲しいな」 「休みはこれ位あった方が良いな」とかの仕事内容とは違う理由の方が優先順位の上位に来ますよね。

自分も最初はそうでした・・・ただなんとなく。。
そう、ゆるい感じで・・・楽しく、楽しく。。
そして入社1日目吹っ飛びました!2秒でゆるさが。

1998年当時のアルカサバはまた店紙数も社員数も少なかったのですが、少ないからこそのスタップ聞のチームワークの密度の濃さ、スタッフ個々の熱量・意欲・活気が凄まじく「ゆるい感じで」なんてやってたら、あっという聞に相手にされなくなってしまいす。
そんなモンスターみたいな先輩達、そのモンスター達を束ねる当時30歳の貞方社長に必死でついていかなければならない訳ですから自然と意識や行動が変わっていきました。
でもここで誤解して欲しくないのは決して仕事を「やらされてた」訳ではなく、任せて貰える仕事が楽しいから、刺激的だから、やってみたいから自ら進んで「やっていた」という事です。
23歳で入社して、26歳で月商2000万の店舗の店長、27歳でエリアマネージャーとその時点ですでに部下は50人程です。
結果を出さなければいけないプレyシャ一、多大なストレスなど沢山ありました。
ただそこで出来ない理由を考えて、言い訳ばかりを考えて仕事をするのではなく、とにかく言われたことを素直に・疑いもなく・バカ正直にアルカサバでやった結果が今のもつ鍋屋に繋がってると本気で思ってます。

仕事は決して楽ではありません。
でも楽しくないと続けられません。
サービス業ならばチームで楽しい仕事をして下さい。
チームワークで楽しい結果を出して下さい。

ただその為には個人が楽をしたら駄目ですけどね。
責任感のある立派な社会人になって下さい。

卒業生 石川雄

僕がアルカサバに入社させて頂いたのは22歳の時にテレビで貞方社長を見て『将来、僕も貞方社長みたいなかっこ良い経営者になりたい!』と思ったのがきっかけでした。
僕がアルカサバで学んだ事はアルカサバは学歴や仕事の経験ではなく、やる気と素直さがあればどんどん仕事を教えて頂けるという事でした。
アルカサバの先輩社員たちは仕事のスピードがとても早く、そして的確な指示を部下に出します。
僕自身、アルカサバに入社させて頂く前に多くのアルバイトを経験しましたが、アルバイトでの先輩社員たちとは遥かに仕事のスピードと結果が違うのです。

決して仕事とはスピードを競うものではないと思いますが、アルカサバの先輩社員たちが完璧な仕事でしかもスピードが早いのを間近で見て、僕は本当にアルカサバに入社させて頂いて良かったなと今でも思っています。
仕事のスピードが早くてしかもクォリティーが高いという事は結果としてお客様への満足度に繋がるのです。
お客様にとって早くクォリティーの高いサービスを提供される事は一番嬉しい事なのです。
それを常に実践しているアルカサバで仕事が出来るという事は確実に自分自身のスキルアップにも繋がります。
自分自身のスキルアップとは決してお金で買えるものではなく、素晴らしい環境の中で培われる経験でしか掴み取る事は出来ません。
そんなお金では決して買う事が出来ない経験を培えるのがアルカサバだと僕は今でも思っています。
今現在、僕は名古屋で独立してスタッフ10名の小さな会社経営をしていますが、今でも僕の原動力になっているのはアルカサバでの豊かな経験です。
アルカサバでの貴重な経験がなかったら今の僕は存在してないのではないでしょうか。
だからこそアルカサバでの経験は僕の一生の宝物であり、これからも忘れる事のない教訓なのです。
貞方社長をはじめ、アルカサバにはたくさんの素晴らしい先輩社員がいらっしゃいます。
仕事だけではなくプライベートまで気にしてくれる先輩社員というのはそうはいません。
そして個人のスキルアップを経験させてくれる会社はそれ以上に少ないと思います。
アルカサバではやる気と素直さを持って仕事をすれば誰でも飛躍的に成長出来ると僕は思っています。
これからアルカサバに入社しようと思っている方たちは迷わず飛び込んで下さいね!
きっと数年後には自分でも成長がわかるくらいに仕事でも人としても成長していると思います!
アルカサバで一生の宝物を是非掴み取って下さい!